いまどき必須なチャイルドシートを語るブログです。 ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています
子供へ目が届くように助手席へ取り付けたくなりますが…。
万一へ備えたチャイルドシートであることを思えば、推奨位置は後席です。
後席も、真ん中の位置が推奨されています。
衝突と言って正面からぶつかるばかりじゃありません、横から衝突することもありますし…どの方向からの衝突に対しても距離を置くことができる、一番安全な位置だからです。
三列シートでしたら二列目の真ん中が理想です。
どうしても後席に取り付けられないなどで助手席に取り付ける場合でも、シートを一番後ろに引いて前向きに取り付けるようにしましょう。
最近の車はエアバックが装備されています。安全のためのエアバックなのですが、チャイルドシートを後ろ向きに取り付けるとエアバックが開いたときチャイルドシートを吹き飛ばすことになってしまうなど、安全のためのエアバックが凶器になって被害が拡大してしまう恐れがあります。
運転中はなるべく運転に集中したいですし、万一に備えた安全のためのチャイルドシートであることを思えば、後席中央が理に適っていますしいちばんの有効活用なんですね。
後席がおすすめというだけで、助手席に取り付けたら違反!…というわけではありません。
チャイルドシートを後席に取り付けた車をよく見るようになってきましたが、助手席に取り付けている車も見かけることがあります。
その親御さんに対して「何考えてるの?子供の安全を考えてない!」…なんて目くじら立てることではありませんし、あえて助手席に取り付けている理由があるのかもしれません。
ベストにこだわらずベターな選択をするようにしてくださいね。
^^
成長の速い子供。
今この子に必要なチャイルドシートも、あっという間に座れなくなるほど大きく成長しちゃうんですよね。
それがわかっているから買うのではなく借りて済ませたい、そう思う方は多いと思います。
需要があるところにはサービスがあるもので、チャイルドシートのレンタルをしている会社って結構あります。楽天などで見つけることもできたりします。
大きなところではダスキン。全国に対応していますし、一か月二千円くらいからの設定ですし、レンタルと販売と両方に対応してくれています。
新生児~乳児~幼児~…
子供の成長に合わせて必要なチャイルドシートが用意されているって心強いですね。
今回初めて見つけたのは「タミーシールド」って、妊婦さんようのシートベルト補助具があるのですね。
数か月間だけとはいえ無用の圧迫は避けたいですから、そういうものも借りられるってありがたいですね。
何か用事のあるその日一日だけ借りたい、レンタルの基本はたいてい一か月、短くても一週間単位。一日だけ使いたいんだけど…そんなご予定があるかたもいらっしゃると思います。
これは全国とは言い切れませんが、市役所などでチャイルドシートの貸し出しサービスを行っているところがあります。
必要なかたはぜひ確認されてみることをお勧めします。^^
赤ちゃん用品で定評のあるコンビ。
チャイルドシートも、新生児対応の商品から学童のころに必要なジュニアシートまで…いろいろラインナップしてくれています。
私たちの理想とニーズを考えてくれた商品です。
シートベルトを使わないISO-FIXシリーズなどは本当に便利!
加えて回転タイプなら狭い場所での乗せおろしにとっても役立ちます。
▽公式オンラインショップはこちら▽![]()
【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え ![]()
カテゴリー
最新記事
リンク
ランキング
Amazon
楽天
P R