いまどき必須なチャイルドシートを語るブログです。 ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています
子供へ目が届くように助手席へ取り付けたくなりますが…。
万一へ備えたチャイルドシートであることを思えば、推奨位置は後席です。
後席も、真ん中の位置が推奨されています。
衝突と言って正面からぶつかるばかりじゃありません、横から衝突することもありますし…どの方向からの衝突に対しても距離を置くことができる、一番安全な位置だからです。
三列シートでしたら二列目の真ん中が理想です。
どうしても後席に取り付けられないなどで助手席に取り付ける場合でも、シートを一番後ろに引いて前向きに取り付けるようにしましょう。
最近の車はエアバックが装備されています。安全のためのエアバックなのですが、チャイルドシートを後ろ向きに取り付けるとエアバックが開いたときチャイルドシートを吹き飛ばすことになってしまうなど、安全のためのエアバックが凶器になって被害が拡大してしまう恐れがあります。
運転中はなるべく運転に集中したいですし、万一に備えた安全のためのチャイルドシートであることを思えば、後席中央が理に適っていますしいちばんの有効活用なんですね。
後席がおすすめというだけで、助手席に取り付けたら違反!…というわけではありません。
チャイルドシートを後席に取り付けた車をよく見るようになってきましたが、助手席に取り付けている車も見かけることがあります。
その親御さんに対して「何考えてるの?子供の安全を考えてない!」…なんて目くじら立てることではありませんし、あえて助手席に取り付けている理由があるのかもしれません。
ベストにこだわらずベターな選択をするようにしてくださいね。
^^
チャイルドシートの装着義務は6歳未満の幼児が対象。
6歳未満ですから…6歳に満たない子供ということで、6歳の誕生日の前日までが義務の対象です。6歳の誕生日を迎えれば義務はなくなります。
ただし次の場合にはチャイルドシートの使用が免除されます。
○座席にチャイルドシートが固定できない場合
○乗車人数が多くチャイルドシートを利用すると乗ることが出来ない場合
…12歳以下の子供は3人で2人とみなしますので、定員4人の車に12歳以下の子供3人と大人二人が乗る場合など、定員内ですが子供の人数分のチャイルドシートを取り付けることができません。このような場合には免除されます。
○幼児が怪我をしているなどの理由で健康に影響が出る場合
○極度の肥満や身体の状態により使用できない場合
○バスやタクシーなどに乗る場合
○医療機関などへ緊急搬送する場合
○適切にシートベルトを装着できる座高を有する幼児の場合
車のシートベルトは身長140cm以上の人が使用することを想定していますので、6歳以上になっても体格の小さな子にはチャイルドシートやジュニアシートを使うようにしましょう。
チャイルドシートの装着義務があるということは、装着しないと義務に背いた=違反になることがあるということ。
違反した場合には基準点数1点が加算されてしまいます。反則金はありません。
カテゴリー
最新記事
リンク
Amazon
楽天
P R