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チャイルドシート

いまどき必須なチャイルドシートを語るブログです。 ※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

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チャイルドシート 人気 自転車

子供といっしょに自転車へ乗る必要があるかたも多いです。

目安として…
1歳くらいまではおんぶ紐。
3歳くらいまでは自転車の前に乗せて。
5歳くらいまでは自転車の後ろに乗せる。


ハンドルとハンドルの間にチャイルドシートを設けたタイプは、専用設計だけあってふらつきが少なくて済みます。
でも子供の体格はすぐに大きくなってしまうので、そこに乗せることができる期間は短いもの。

おんぶ紐を卒業したら、最初から後ろ乗せにしたほうがベターかもしれません。
昔と違って頭や足を守ることができるガードがしっかりしたものが多いですが、ヘルメットは必ず着用させるようにしてくださいね。


↓これはYahooで一番人気の自転車用チャイルドシート。
OGK RBC-007DX3 後ろ子供乗せ/リアチャイルドシート
OGK RBC-007DX3 後ろ子供乗せ/リアチャイルドシート


↓同じく、子供用ヘルメット
【在庫あり】【送料無料】BELL(ベル) ZOOM(ズーム) 子供用ヘルメット

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タカタ チャイルドシート

自動車用安全装置を広く提供しているタカタ。


タカタ…エアバック絡みでリコールの話題が世界を駆け巡ったことが記憶に新しいですが、グッドデザイン賞をうけているタカタのチャイルドシートをはじめ、基本的に良い製品を国産品質で提供してくれているメーカーに違いはありません。


タカタのチャイルドシートはHUG発想で設計されつくられています。
お母さんにやさしく抱かれていることをイメージしたHUG発想とは、「はげしく・ゆれても・ぐらつかない」ことを目指したもの。


ISOFIX(アイソフィックス)基準に対応したチャイルドシートなら取り付け・取り外しがやりやすくなることに加え、間違った取付方法で子供の身を守ることができなかったりする事故を未然に防ぐことができます。


安心の国産品質です。
^^

チャイルドシート 助手席

子供へ目が届くように助手席へ取り付けたくなりますが…。


万一へ備えたチャイルドシートであることを思えば、推奨位置は後席です。
後席も、真ん中の位置が推奨されています。

衝突と言って正面からぶつかるばかりじゃありません、横から衝突することもありますし…どの方向からの衝突に対しても距離を置くことができる、一番安全な位置だからです。

三列シートでしたら二列目の真ん中が理想です。


どうしても後席に取り付けられないなどで助手席に取り付ける場合でも、シートを一番後ろに引いて前向きに取り付けるようにしましょう。
最近の車はエアバックが装備されています。安全のためのエアバックなのですが、チャイルドシートを後ろ向きに取り付けるとエアバックが開いたときチャイルドシートを吹き飛ばすことになってしまうなど、安全のためのエアバックが凶器になって被害が拡大してしまう恐れがあります。



運転中はなるべく運転に集中したいですし、万一に備えた安全のためのチャイルドシートであることを思えば、後席中央が理に適っていますしいちばんの有効活用なんですね。


 

後席がおすすめというだけで、助手席に取り付けたら違反!…というわけではありません。
チャイルドシートを後席に取り付けた車をよく見るようになってきましたが、助手席に取り付けている車も見かけることがあります。

その親御さんに対して「何考えてるの?子供の安全を考えてない!」…なんて目くじら立てることではありませんし、あえて助手席に取り付けている理由があるのかもしれません。

ベストにこだわらずベターな選択をするようにしてくださいね。^^

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